ヴィンテージの中でも真空管ラジオに的を絞り、音に特徴のあるもの、デザインが秀逸なもの、そしてプラスアルファを楽しめる真空管ラジオと、タイプ別にお薦めの一台をセレクト。
日本エンター、今期は経常9%増益予想
日本エンタープライズの今5月期連結は、経常利益8億6000万円(前期比9%増)、純利益4億9000万円(同9%増)となる見通し。「四季報」予想の経常利益8億5000万円、純利益4億6000万円を上回った(証券新報)。
その19年ぶりとなる最新作『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』。主演のハリソン・フォード、製作総指揮のジョージ・ルーカスが語る、人気シリーズの秘密とは?
中国:1-4月、中国ブランド車が日系を抜きシェア1位に
中国自動車工業協会が発表した最新の統計によると、今年1-4月、中国自主ブランド乗用車の販売台数は44万9700台で、国産乗用車販売台数の29.31%を占めた。市場シェアは06年の第2位から第1位に躍進し、シェア第2位の日系ブランド車を3.21ポイント上回った。
19日前場の東京株式市場は、上げ幅を縮小し、平均株価は前週末比13円92銭高の1万4233円40銭と小反発にとどまった。前週末16日の米国株は小反落したものの、シカゴ先物清算値が大証終値比90円高の1万4350円と高かったことを受け、寄り付きは買いが先行。寄り付き前の外国証券経由の売買動向で「差し引き1660万株の大幅買い越し」(外資系証券)となったことも買い安心感を誘い、平均株価は午前9時13分に1万4343円19銭(前週末比123円71銭高)まで上げ幅を拡大した。
ただ、債券先物買い・株価指数先物売りの動きをきっかけに上げ幅を縮小する流れ。前週を通した急上昇で過熱感から利益確定売りも出やすく、銀行、証券など金融株のさえない推移が上値の重しとなった。一方で、NY原油高などを背景に商社など資源関連株や、鉄鋼株などの堅調推移が下支えした。
市場からは、「前週の急ピッチな上昇を受けて、海外勢がポジション調整を行っているようだ。債券先物との絡みもその一貫だろう。相場に過熱感があり、材料なくしては一段の上昇は望みにくいが、需給面から下値も堅い。好決算銘柄などへの個別物色に対する買い意欲は強く、押し目を買いたい向きは多い」(中央証券・株式部長・前田守氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり891、値下がり695。出来高は9億5191万株。売買代金は9995億円。東京外国為替市場では、1ドル=104円台前半(16日終値は1ドル=104円23銭)で取引されている。
NY原油先物価格の最高値更新を受け、UBS証が投資判断「Buy」(買い)に引き上げた石油資源 や、上場来高値を更新した国際帝石 など資源開発株が買い優勢。新日石 、AOCHD など石油株にも物色が向かった。三菱商 、伊藤忠 、丸紅 などが新高値を付けるなど商社株も高い。
車用鋼板の3割強値上げ決着が報じられ、日興シティ証の目標株価引き上げが相次いだ鉄鋼株に買いが先行。JFE が新値追いとなったほか、新日鉄 、住金 などが堅調に推移した。ブリヂス との資本・業務提携を発表し、ゴールドマン証が投資判断「中立」、目標株価410円に引き上げた洋ゴム が年初来高値を更新するなどタイヤ株も買われた。
個別では、09年3月期増益予想の鬼怒ゴム やA&D がともにストップ高カイ気配となり、第1四半期の好決算が材料視されたパイロット や、シンプレクス 、グリーンHS などもストップ高。09年3月期で営業4.6倍増益予想の三井松島 は年初来高値を更新し、東証1部値上がり率トップとなった。
半面、市場予想を下回る09年3月期業績予想を発表した三井住友 や、三菱UFJ 、新生銀 など銀行株が軟調。新光証券 、大和証G 、野村 など証券株もさえない。NTTドコモ 、KDDI 、NTT など情報・通信株も売られた。
個別では、09年3月期大幅減益予想のエスリード が値下がり率トップ。前週末9日にストップ安比例配分となったゴールドクレ が一時ストップ安となったほか、08年9月期連結予想を赤字修正したピクセラ も急落した。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:モーニングスター社
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